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医進予備校MEDiCとは?合格実績、評判、コース別の学費や特徴を徹底解説

医進予備校MEDiCとは?合格実績、評判、コース別の学費や特徴を徹底解説

医学部受験を目指す高校生や浪人生の方におすすめの予備校として知られている医進予備校MEDiCですが、自分に合っているのか分からないと入塾を迷っている方もいるのではないでしょうか。
本記事では医進予備校MEDiCの特徴や合格実績、評判、コース別の学費を詳しく解説しています。
MEDiCの活用術についてもご紹介しているのでぜひ参考にしてください。

医進予備校MEDiCとは?

まずは、医進予備校MEDiCの指導方針や環境についてご紹介いたします。

少人数制と個別指導の充実

医進予備校MEDiCでは、少人数制と面倒見主義を根幹に、個別に寄り添った指導を行っています。
特訓コースは1クラス7~10名、選抜コースでも少人数で授業を進め、生徒一人ひとりの学力や背景を理解した上で指導します。授業は一方的な解説ではなく、双方向型で行われるため、楽しく、かつ緊張感のある学習環境が整っています。
また、教務担任が学習状況やメンタル面を日々チェックし、講師と連携しながら医学部合格を目指して総合的なサポートを提供します。

大阪本校の立地と環境

医進予備校MEDiCの大阪本校は、大阪市天王寺区に位置しJR、Osaka Metro御堂筋線、谷町線の「天王寺駅」から徒歩約3分と、非常に便利な立地です。
駅周辺にはコンビニや飲食店が多く、近鉄百貨店も近くにあり、書籍の購入にも便利です。
校舎内には個別の自習スペースが完備されており、その近くにはチュータールームも設置されています。
質問がしやすく、自習に最適な環境が整っています。

MEDiCの合格実績と評判

続いてMEDiCの合格実績と評判について解説します。

最新の医学部合格実績データ

MEDiCの2024年度入試における医学部医学科合格実績は、以下の通りです。

国公立大学医学部
金沢大学 1名
奈良県立医科大学 2名
京都府立医科大学 2名
私立大学医学部
岩手医科大学 2名
東京慈恵会医科大学 1名
東海大学 1名
金沢医科大学 2名
愛知医科大学 3名
藤田医科大学 2名
大阪医科薬科大学 7名
関西医科大学 3名
近畿大学 4名
兵庫医科大学 4名
川崎医科大学 2名
久留米大学 3名
福岡大学 4名

2024年度の合格者数は合計43名で、そのうち私立医学部の合格者が38名と、圧倒的多数を占めています。
これは、MEDiCが私立医学部対策に非常に強みを持っていることを示す実績といえるでしょう。
特に合格者が多かった大学は、大阪医科薬科大学7名、その次に近畿大学・兵庫医科大学・福岡大学が各4名となっており、合格者が集中している大学の多くが関西~西日本の私立大学であることから、地域に特化した対策や、大学別の出題傾向に精通した指導が行われていると考えられます。

現役生と浪人生の声

MEDiCに通う生徒からは、担当講師との頻繁な面談や相談が大変好評です。
生徒一人ひとりに寄り添い、志望校合格に向けて「今やるべきこと」を明確にしてくれるサポートが、目標を見失わず受験に臨むための大きな助けとなっています。
また、カリキュラムでは、夏までに基本的な原理を理解し、演習を重ねることで、秋以降の応用問題にも対応できる力が養われたという声もあります。
少人数制のため、仲間との信頼関係が築きやすく、講師との距離も近いため、アットホームな環境でモチベーションを維持しやすいという点も高く評価されています。

講師陣の質と指導力

MEDiCの大きな魅力のひとつは、高い実力を誇る講師陣です。
講師は、大手予備校の上位クラスを指導していた実力者であり、ただ単に問題を解けるようにするだけでなく、問題の背景にまで踏み込んだ指導を行い、応用力を養うことができます。
多くの予備校では、生徒と講師の距離が遠く、質問しにくいことがありますが、MEDiCでは講師が気さくで話しかけやすく生徒一人ひとりが理解するまで丁寧に指導を受けることができます。
そのため、疑問点を放置することなく、知識をしっかり定着させることができます。
また、長年の医学部受験指導経験を持つ講師陣は、医学部受験に関する豊富な情報を提供し、志望校に特化した対策を行ってくれる点も非常に好評です。

MEDiCのコース別学習カリキュラム

次は、MEDiCのコース別学習カリキュラムについてご紹介します。

国公立私立医学部特訓コースの特徴

まずは、国公立私立医学部特訓コースの特徴についてご紹介します。
このコースは、国公立と関西4私立医科大学(大阪医科薬科大学、関西医科大学、近畿大学、兵庫医科大学)の合格を目標としたコースです。
授業は1日4コマあり、1コマ90分制になります。
16:00まで授業があり、その後は21:30頃まで自習をする必要があります。
入学した4月から9月までの期間は基礎期と呼ばれ入試の出題範囲を一通り網羅し、苦手分野をなくし基礎力をつけます。
10月から1月の期間では、9月までに鍛え上げた基礎力をもとに、実戦的な問題の演習を重ね応用力を身につけていきます。
1クラス10人以下の少人数制で、緊張感やライブ感のある授業を提供しています。

国公立医学部選抜(S)コースの内容

国公立医学部選抜(S)コースは、国公立大学への合格を目指すコースです。
国公立私立医学部特訓コース同様に授業は1コマ90分制で、1日4コマあります。
国公立私立医学部特訓コースでは、授業後の自習は必須ですが、国公立医学部選抜(S)コースでは任意になります。
このコースの特徴は、前期からハイレベルな授業を行っている点にあります。
他の予備校では、この時期は基礎固めの時期として標準的な問題を取り扱うことが多いですが、このコースでは、早期から応用的な授業を実施しています。
また、演習やテストを頻繁に行い、アウトプットする回数を増やすことで知識の定着を図ります。

各コースの授業スタイルと学習サポート

各コースとも1クラスは少人数制で、講師が一方的に授業を行うのではなく、講師が生徒に問いかけ、生徒からも発信するような双方向の授業形態が特徴になっています。
特訓コースでは、生徒一人ひとりに担当の教務スタッフがつきます。
教務スタッフは、日々生徒の出席状況や精神状態、学習の進捗度をチェックし、学習計画の変更や生徒からの相談を受けています。
教務スタッフの存在によって、相談を気軽にでき、悩みがあっても一人で抱えこむことなく、精神的にも安定して勉強に集中することができます。

MEDiCの学費と資料請求方法

次はMEDiCの学費と資料請求方法についてご紹介します。

コース別学費

コース別の学費は、以下の通りです。

入学金 年間受講料
国公立私立医学部特訓コース 110,000円(税込) 5,932,740円(税込)
国公立医学部選抜(S)コース 1,100,000円(税込)

MEDiCでは、すべてのコースで入学金は一律110,000円(税込)に設定されています。
国公立私立医学部特訓コースの年間受講料の総額は5,932,740円(税込)と高額ですが、豊富な講座数と手厚い個別指導が特徴です。
対して、国公立医学部選抜(S)コースの年間受講料は1,100,000円(税込)と特訓コースの約6分の1に抑えられており、授業数はやや少ないものの、夏期・冬期講習など季節講習も追加費用なしで受講可能です。
MEDiCではコースごとに料金と内容のバランスが取られており、特訓型の徹底指導を希望する方にも、コストを抑えて効率よく学びたい方にも柔軟に対応できる体制が整っています。
特に国公立医学部選抜(S)コースは、他の医学部専門予備校と比較しても非常に良心的な価格で、費用対効果の高い選択肢と言えるでしょう。

奨学金制度や分割払いオプション

現在、医進予備校MEDiCで実施されている奨学金制度や分割払いに関する公式な情報は確認できませんでした。
そのため、これらの制度の有無や詳細について気になる方は、直接校舎または公式サイトを通じてお問い合わせいただくことをおすすめします。

無料体験授業と資料請求の方法

医進予備校MEDiCでは、入学を検討している方に向けて、実際の講師による授業を体験できる「無料公開授業」を実施しています。
授業は「特訓コース」と「選抜コース」に分かれており、ご自身の希望に合わせた授業を自由に選んで受講することが可能です。
また、受講回数に制限はなく、同日に開催される入学説明会とあわせて参加することも可能です。
ただし、無料公開授業は年間を通じて実施されているわけではないため、詳細については公式サイトをご確認ください。
無料公開授業のお申し込みおよび資料請求は、いずれも公式サイトの専用フォームから簡単に申請可能です。
必要事項を入力のうえ、お早めにお申し込みください。

医学部受験におけるMEDiCの活用法

次は、医学部受験におけるMEDiCの活用法についてご紹介します。

入学時期と受験までのスケジュール

医進予備校MEDiCの個別指導では、年間を通じて段階的に実力を養成するカリキュラムが組まれています。
まず、3月からは苦手分野の洗い出しを行い、4月〜6月にかけて基礎教材を3周学習することで、7月までに教科書レベルの基礎力完成を目指します。
医学部入試で合否を分けるのは、実はこの基礎レベルの取りこぼしです。
高得点勝負の中で、基礎で失点しないことが合格の鍵となります。続く8月以降は、過去問演習と並行して弱点単元の克服を徹底し、基礎の反復と応用への橋渡しを行います。
さらに10月からは志望校対策を本格的に開始し、各大学の頻出問題に特化した演習を進めるとともに、小論文・面接対策も個別に実施します。
加えて、1月の仕上げに向けては、重要ポイントを短期間で集中的に補強するグループ授業や、入試本番を想定した「医学部入試ガイダンス」も定期的に開催し、合格へと導きます。

MEDiCの教材と自習環境の活用

医進予備校MEDiCは、医学部受験に特化した高品質な映像授業やオリジナル教材、小テストなどを提供しており、自分のペースで効果的に学習することができます。
映像授業は予習・復習に活用し、テキストやテストで知識の定着と弱点克服を図ることが重要です。
また、校舎の自習室やオンライン自習室を活用することで、集中力を保ちつつ学習習慣を築けます。
講師やスタッフへの積極的な質問・相談も合格への大きな支えとなります。

個別相談と進路指導の利用

医進予備校MEDiCでは、個別相談と進路指導が充実しており、一人ひとりの学力や志望校に合わせた具体的なアドバイスを受けることができます。
学習の進め方や科目ごとの対策、モチベーション維持の方法など、受験生が抱える悩みに丁寧に対応してくれます。
また、定期的な進路面談を通じて目標の確認と軌道修正ができるため、合格に向けた戦略的な学習が可能です。
悩みを抱え込まず、積極的に活用することが受験合格への鍵となります。

まとめ

本記事では、医進予備校MEDiCの特徴や合格実績、評判、コース別の学費について詳しく解説いたしましたが、いかがでしたでしょうか。
医学部を目指すうえで、自分に合った学習環境を選ぶことは非常に重要です。
予備校選びでお悩みの方は、ぜひ本記事の内容を参考に、納得のいく選択をしてください。

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